ほんのり甘くさっぱりした味わい、とうがんのなます

今回は「とうがん」を使った料理です。 とうがんは夏に採れる野菜ですが、貯蔵性が高く、冬まで長持ちすることから「冬瓜」という名前がついたそうです。90%以上が水分で、カリウムを多く含むのでむくみの解消に効果があります。白い粉がついていて、ずっしりと重みのあるものを選びましょう。

材料(4人分)

とうがん 300g

にんじん 1本

てんさい糖 大さじ3

塩 小さじ2

酢 大さじ4

つくりかた
調理時間(目安)30分

❶とうがんは皮と種を取り除き、スライスする。

❷にんじんは千切りする。

❸①と②をボールに入れ、てんさい糖を加えてよくもみ、重石をして15分ほどおく。

☆❸のPoint・・・はじめに塩もみでなく砂糖もみをする。

❹③に塩も加え再度よくもみ、重石をして10分おく。

❺④をぎゅっと絞り、酢を加えよく混ぜる。

取材協力
大橋 いつ乃(食卓アドバイザー・ペコ/料理講師/栄養士)
撮影/ふぉと*いろ
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